平成18年7月3日 済生会中津病院残念でした。視線は変わっていなかったのです。駐車場には、健常者の車が堂々と身障者用に止められておりました。駐車場係員は、言い訳と弁解を始めました。その上、警備員は車椅子のご家族の車を身障者用にも案内せず、手伝いもせず、立体駐車場に案内しました。介助をしながらの病院への送り迎えの大変さを知っていたら、有り得ない事だと思います。病院がこのようなことでは、恥ずかしいと言う事を認識するべきです。
国際シンボルマーク使用指針を読んで頂きたいものです。申し入れの結果、車椅子の方のために、いつでも使用可能なように開けて頂ける事になりました。この病院は全国にあるので、今後車椅子を使っている方は安心して行けるようになると思います。病院からの帰りには、赤いコーンが置かれ、確保されていました。今日も不便な車の乗降でした。ご主人様、ご苦労様でした。
やはり健常者の方が、気がついていないのです。身障者用駐車場は、障害者と言えども出来るだけ車椅子の方のために1台分は開けて置いてください。私達はその場所しか乗降出来ないのです。トイレに関しても同じです。私たちにはそのトイレしか使えないのです。ベビーベッドを使用したあとは、必ず元に戻して欲しいのです。上肢障害のあるものにとっては、そのベッドすら上げる事ができません。皆様のご協力をお願いします。
後日、病院の方から書面にて、今後の対応方法等ご回答頂きました。これからは、車椅子の方も安心していく事が出来るようになりました。