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||| 2009.11.23 南海電鉄に心のバリアフリーの申し入れ
南海電鉄は、必ず最後部の車両に案内します。
しかし、円滑な移動が出来ない方にとっては、乗車する時に降車駅でエレベーター近くで降りることが出来たら、円滑な移動に繋がります。
ハード面であるエレベーターの設置が進んでも
ソフト面である人の教育ができていません。

南海電鉄難波駅は、最も前の車両に乗車できると改札口に近く
円滑な移動に繋がります。
これは人がする事なので、気が付いたら直ぐにできる事と思います
本来は、「何処に乗車されますか?」と聞くべきである。
車両に車いすの席を作っても、何のために有るのかの意義を
電鉄関係者も再認識して欲しいと思います。

健常者が通勤するように、障害者も通勤していることを考えて欲しいと思います。
健常者だけが社会を作っているのではない事を、再認識してください。
社会環境は『ユニバーサルデザインに』
人の心は『バリアフリーに』
そんな社会で有るべきだと思います。

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