防災を考えて、移動困難者の避難誘導を考えています。

 

||| 大東市消防署
大東市の消防署は、移動困難者の避難誘導を積極的に考えて、取り組んでいます。
車いす利用者の介助方法を、同じ目線で考えました。
障害を知って頂けると、今まで気がつかなかった事にも、気がつき、
今までより一層、お互いの安心・安全を実現できます。

車いすから抱き上げられた写真
車いすから椅子まで救助

車いすから隊員2名で抱き上げ
椅子の方まで移動
軽々?上がりました。
この方法は、道具が無い時に
役に立つ方法です。

車いすを介助して階段を下りている写真
車いすのまま階段を救助

車いすのまま、階段を介助して頂きました
必ず、安全確認をしていました。
声かけも、安心感を与えます。

担架を一人で担いでいる写真
試作の担架を一人担ぎ
隊員の整列写真
    参加者整列

積極的に、避難誘導方法を研修しました。
担架があれば、一人でも介助できることが解りました。
試作の担架を使って、一人で援護できるかも?

初めての試みでしたが、とても積極的に考えて頂くことができました。
今後、何かのお役に立つことを願っています。

皆様、ありがとうございました。

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