国道沿いの歩道には、放置自転車が平地を埋め尽くし、段差解消をしたと思われる急な坂は、車椅子使用者にはあまりにも危険な坂で通ることが出来ませんでした。その上、点字誘導ブロックの上にも堂々と放置自転車が占拠しています。これでは歩道が無いのと同じです。
堂々と歩道上を走るバイクとその周辺の放置自転車。まったく通れない歩道です。これが国道沿いの歩道です
放置自転車が殆ど歩道を占拠しています。一体私たち車椅子使用者は、どこに通れる歩道があるのでしょうか?今や、大阪の歩道は放置自転車に占拠されています。
放置自転車のこの状態はここだけではありません。昨年、心斎橋商店街や宗右衛門町商店街でも、イベントとして放置自転車対策をしました。たった三日間のイベントでした。これは、歩道が無いのと同じ状態です。警察、大阪市、国土交通省、電鉄、商店街がもっと考えなければいけないことです。金融機関の周辺も放置自転車が溢れています。明らかに、移動権の侵害です。移動権の侵害は基本的人権の侵害に当ります。