2005年JR西日本大阪駅に対して、スロープ表示を申し入れしました。その際に助役、工事関係者の方に車椅子体験して頂きました。大阪駅構内にスロープと呼べるものはたった1箇所しか有りません。その1箇所も知る人ぞ知る世界。JRの職員に聞いてもご存じない方がおられます。これには少々呆れております。 未だに半官半民と答える職員までいます。スロープ表示をする事くらい簡単なことなのに、なかなか実現しませんでした。阪神電鉄は手書きでも直ぐに対応してくれます。直ぐに出来る事は直ぐにして欲しいと思います。この表示が出るまでに4ヶ月くらいかかりました。その間スロープを必要としている方々は、お困りになった事でしょう。JRの対応の遅い事には呆れます。責任の所在すら明確にされません。たらい回しの見本です。 |